市販の入浴剤

入浴剤の種類

最近は本当に色々な種類の入浴剤が、

店頭に並んでいますよね。


私は温泉が好きなので、基本的には「秘湯温泉」とか、

「日本の名湯」などをメインに選んでいます。


他にも、リーズナブルで大容量のものから、炭酸ガスが発生する

ようなものまで、香りも効用も多種多様なので、

その時々で気になったものを試してみるのがイチバン。


以下は簡単な種類別の説明ですよ。


<無機塩類系入浴剤>

炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどの、

温泉に含まれているミネラル分を配合。

保温効果、清浄効果。

水道水に含まれる塩素を除去する。


<炭酸ガス系入浴剤>

無機塩類系入浴剤をベースに、

炭酸ガスを発生させるように配合したもの。

保温効果、清浄効果に加え、

炭酸ガス効果により、新陳代謝や疲労回復が期待できる。


<生薬系入浴剤>

ユズ、ヨモギ、ショウブなどの、

薬用植物を配合したもの。

それぞれの薬効、ならびに温熱効果が期待できる。


<酵素系入浴剤>

パパイン酵素などのタンパク質分解酵素を配合。

毛穴につまった皮脂汚れや古い角質などを分解。

主に清浄効果が期待できる。


これらが合わさったタイプの入浴剤も出ていますので、

ぜひお気に入りの入浴剤を見つけて、

ゆっくりお風呂に浸かってみてくださいね。




>>家にあるものを入浴剤に


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