眠気をスッキリ覚ましたい

朝スッキリ目覚める入浴法

ここまではゆっくりとお風呂に浸かって、日々の疲れを

癒すことをテーマにして色々と紹介してきました。


次に紹介するのは、今までとは全く逆の入浴方法です。


朝から大切な会議があるとか、大事なテストがあるとか、

そういうときってどうしていますか?


私は朝が弱いので、ブラックコーヒーを飲んだりして、

なんとか目を覚まそうともするのですが、

一番効果があるのは、やっぱり熱いお風呂に入ることです。


38℃から40℃のぬるめのお湯に浸かると、副交感神経が優位に働き出して、

それによりリラックス効果が得られると紹介しました。


実は、40℃以上の熱めのお湯に浸かることで、全く逆の効果

つまり交感神経を刺激して、身体を活動的に持っていくことができるのですよ。


お風呂に浸かっている時間は、ほんの5分程度、

たったそれだけで十分効果があります。

これなら朝、時間がなくても十分可能ですよね。


でも熱いお風呂に長い時間浸かり続けると、血管が収縮し、

血圧が上昇するので、心拍数も上がってしまい、

身体にかなりの負担がかかるので要注意。


身体の調子が悪い人、持病がある人は、

熱いお風呂に浸かるのはやめておいた方が良いですね。



>>半身浴の勧め


トピックス

古い角質も綺麗にペロン!

履くだけ簡単!脱皮をするように7日後に衝撃の変化が・・・
ダッピーの使い方や驚きの効果を動画で詳しく説明しています


ページのトップへ▲

入浴健康法
健康的な入浴方法
身体を清潔にする入浴効果
入浴時のリラックス効果
入浴効果で身体を若々しく
眠気をスッキリ覚ましたい
半身浴の勧め
風邪気味の時の入浴法
お風呂を楽しむ方法
お風呂を楽しむ前に
お風呂で読書
お風呂で音楽
お風呂でストレッチ
入浴剤で楽しむ
入浴剤の色々な楽しみ方
市販の入浴剤
家にあるものを入浴剤に
入浴剤を手作りしてみよう
日本古来の入浴方法
変わったお風呂の入り方
入浴時の注意事項
お風呂は危険がいっぱい
入浴を避けた方がよい時
飲酒後の入浴は厳禁
水分補給を忘れずに
脱衣所の温度に注意
銭湯・温泉
外のお風呂へ行ってみよう
銭湯へ行ってみよう
温泉へ行ってみよう
リラックス音楽
オススメのクラシック
オススメのジャズ
オススメのポップス
リンク集
リンク集1
リンク集2
リンク集3
ブックマーク登録